赤ちゃん(乳児)がアトピー性皮膚炎と診断されたお母さんへ
赤ちゃん(乳児)がアトピー性皮膚炎と診断されたお母さんへ
赤ちゃんが「アトピー性皮膚炎です」と診断されると「やっぱり・・・」と諦めにも似たような気持を持つお母さん、「どうしよう」と絶望するお母さん、様々いらっしゃることでしょう。でも、赤ちゃんのアトピーは大人になって免疫機能が整ってくると治ることが多いものです。決して悲観せず、「いつかは治る」そう思って気長に対処していく、つまり、「アトピー性皮膚炎と仲良く付き合っていこう」という前向きな気持ちがとても大切です。
では、実際にどんな風に付き合っていけばよいのでしょうか?
- 信頼できるお医者様を見つけること。
- 医師の指示に従い必要に応じて薬を使っていくこと。
- 赤ちゃんにあったスキンケアを行うこと。
- 食事、衣類、生活環境を十分に整えてあげること。
- アレルゲンとして特定された因子をなるべく遠ざけること。
- 免疫力のバランスを整えていくこと。
湿疹の症状がひどく、かゆみが強い場合、一時的に飲み薬やステロイドを使うこともあるでしょう。ステロイドというと拒否反応を示すお母さんも少なくありませんが、正しく使いさえすればとてもよい効果をもたらしてくれるお薬でもあります。「ステロイドは絶対に使わない」と決めて、少しの使用で緩和されるであろう辛いかゆみを我慢させるのはかわいそうなこと。医師によく相談し、適切な強さのものを適量使って症状を抑えることは決して悪いことではないということを知っておきましょう。もちろん、症状が改善したら、もっと肌にやさしい方法でケアをしていくことが大切です。また、一番赤ちゃんを知っているお母さんが、セルフケアをしていくことももちろん大切です。セルフケアとして、自然療法を取り入れ、アレルギー体質自体の改善を目指していくことも大変効果的です。
アレルギーは免疫機能の過剰反応。本来は外敵とはなりえない要因対して身体が「敵だ!」と思い込んでその因子を過剰に体外に出そうという働きにより起こります。それは、身体の免疫力バランスが崩れていることが原因となっているのです。身体の免疫力のバランスは自然療法で改善することができます。マリエン薬局の自然療法は病院からの処方薬や一般の市販薬との併用も可能です。なぜなら薬とは働きかけが全く違うからです。局部に対して働きかける新薬に対し、身体全体に自然に働きかける自然療法。だからお互いに影響を与えるということはまずないとお考えいただいて大丈夫なのです。
赤ちゃんにもぴったりなやさしい働きかけで人間が本来持っている自己治癒力を呼び起こします。そしてバランスの崩れた免疫機能を正常に戻すよう働きかけ、無理なく、自然に自分の力でアレルギーを克服していくようサポートします。マリエンアイテムは大人も赤ちゃんも区別なし、一種類で新生児〜ご家族みんな、全員が安心してお使いいただけるのも特徴です。
アトピーのセルフケアとして役立つマリエンアイテムをご紹介します。
アトピー皮膚炎のためのセルフケアアイテム
カレンデュラ・カモミールクリーム
皮膚の炎症を抑え、損傷部の保護・治癒を促進。
ステロイドなど新薬との併用も可能。なめても安心な天然原料のクリーム。

皮膚疾患用レメディウム
かゆみを抑え、皮膚の自然治癒力を促していきます。長期服用にも無害。体質改善の効果も。

免疫力対策レメディウム
自己免疫力のバランスを整えます。長期服用でアレルギー、病気に負けない強い体作りをサポートします。
