赤ちゃん・乳児アトピー対策FAQ
アレルギー対策ブレンドが赤ちゃんのアトピーに効く
- アトピーは、アレルギーの一種だということは知っていたのですが、アレルギー対策ブレンドが赤ちゃんのアトピーに効くのは、なぜなんでしょう?
- これは、自然療法では、吹き出物・肌荒れ・大便・排尿などは、『排出作用』ということで同類と考えるのですが、
どこかの排出作用に問題がある場合は、ほかの外出方法をより促すことで、もっとも問題があることが改善する、という方法があるのです。
そして、この方法はアトピーの方によく効くことが多く、なのでネトルの強力な利尿作用(腎砂も流しだします)を使っている、というのがひとつ。 そしてもうひとつは、ネトルの浄血作用です。 血液が汚れていると、それはいろいろなところに不調として出ますが、肌が弱い人は肌にでやすい。 なので、血液自体をきれいにしてアトピー体質を改善していくのです。 - アトピー体質を改善したいのですが、効果的な飲み方を教えてください。
- 大人なら1日2〜3杯を目安ですが、赤ちゃん・乳児へは無理のない量を継続的に飲ませてあげてください。
少しずつでも毎日続けることが大切です。
なるべく午前中に飲用するようにすると、身体の老廃物を体外に排出させる作用をサポートすることができます。 夕方以降や就寝前よりも、なるべく午後も早い時間に飲用してみてください。
なお、もしたくさんお飲みになりたいときは、我慢せず、たくさんお飲みください。 また、逆に飲みたくないときに無理にお飲みになる必要はありません。ハーブ成分は、 必要としている成分だけが体内に吸収され、しっかりと身体に働きかけてくれます。
赤ちゃんでも安心してのめるの?
- アレルギー対策ブレンドは、本当にアトピーの赤ちゃん・乳幼児や小さな子どもでも飲めますか?
- はい、お飲みいただけます。
アレルギー対策ブレンドを始め、マリエン薬局のハーブティーに、赤ちゃん・乳児が 控えたほうがよいブレンドはございませんので、ご安心ください。
アレルギー対策ブレンドのペパーミントのすっきりした味わいは、甘みがとてもよく合いますので、 精製されていない砂糖や蜂蜜を加えるととても飲みやすくなります。 ぜひお試しになってみてくださいね。(※蜂蜜の使用は1歳以上から) - ホメオパシーや漢方、サプリメントなども一緒に活用してもいいですか?
- 大丈夫です!ドイツではハーブ療法と一緒にホメオパシーを利用するのが一般的です。
また、サプリメントや漢方とご利用いただいても大丈夫です。
ただしサプリメントの成分の多くは一度に一定量の成分しか身体に吸収されないので、
ご利用になる時間をずらしたほうがいいかもしれません。
漢方に関しては、ご心配であれば処方をしていただいた赤ちゃんのかかりつけ医にと随時ご相談の上、ご利用くださいね。
赤ちゃん・乳児に関しては、身体に優しく負担をかけないマリエン薬局のホメオパシー 「免疫力対策レメディウム」や「皮膚疾患用レメディウム」を一緒にご利用になられることをおススメします。
赤ちゃんがなおったら服用はやめるの?
- 皮膚疾患用レメディウムや免疫力対策レメディウムはいつまで使えばいいの? 完全に赤ちゃんの肌がきれいになったらやめるのでしょうか? また、ステロイドの副作用のようにやめたら湿疹は再発しますか?
- 症状が改善してきたら、突然服用をやめず、徐々に服用間隔を長くしながら、ゆっくりと服用をやめてあげてください。
赤ちゃん・乳児がレメディウムを長期服用しても、副作用などは一切ありませんし、良い状態のキープのために続けていただいても構いません。
もし、服用量を減らす途中で症状が戻ることがあれば、症状が戻る前の量に増やしてしばらく続けるか、初期の服用量に戻してしばらく様子を見てください。 そして、赤ちゃん・乳児の肌の調子をみながら服用回数・期間を再度調節するようにしてください。
ステロイドのようにリバウンドして再発ということはありませんが、治っていく途中で、自己治癒力をレメディウムがサポートしていく中で、まだサポートが必要な時期に突然やめてしまうと症状に治癒力が足らないことがありますので、赤ちゃんの肌の状態がよくなってきたら徐々に減らしていってください。
好転反応はありますか?
- レメディウムを試したところ、赤ちゃんのアトピーがひどくなっている気がするのですが、これは好転反応でしょうか?
- ほかのレメディウムもそうなのですが、マリエン薬局のレメディウムは、好転反応(※症状が一時的にひどくなって、その後改善に向かうという過程)は、まずおこらない低ポーテンシーを使っているので、好転反応とは考えにくいです。
まずは使用を1週間ほどお控えいただき、その間に改善の兆候がみられたり、改善した場合はレメディウムを再開してみて、それでまた悪化するかどうか試してみます。 もしそれで悪化する場合は、好転反応ではなく、低ポーテンシーの原料どれかに対するアレルギーの可能性が、非常に低いですがありますので、使用をお控えください。
1週間使用を控えて、それでも改善がみられなかった場合は、今回の悪化はレメディウムの影響ではなく、何か別の理由で肌の状態が悪化していることが考えられます。
レメディウム服用開始と同時期に、何かほかにも新しくしたこと、たとえば石鹸をかえたとか、寝具、食物、肌着、保湿クリームを変えたなど、赤ちゃん・乳児のお肌の調子と関連がありそうなことに心当たりがあれば、それらの変更をいったんやめてみて、レメディウムだけ使ってみてください。 なお、レメディウムを再開する場合は、まずごく少量(1日1回1粒程度)から再開してみてください。
そして数日その量を続け、大丈夫そうなら1日の服用回数を2回にしてまた数日、3回まで増やしてまた数日、その後各回の量を標準量まで徐々に増やしてという方法を試してみてください。
効率的に使うには?
- 赤ちゃん・乳児の体質改善のためにレメディウムを使用し、母親の私はアレルギー対策ブレンドを飲みたいと思っています。 効果的な併用方法を教えてください。
- アイテム別に、おすすめの使用タイミングや使用量がります。
でも、ハーブの飲用について先にひとつ。
飲むタイミングはあくまでも目安なので、飲みたいときには我慢しないで、たくさん飲んでOKです。 また、逆に飲みたくないときは、無理に飲む必要はないんですよ。
カレンデュラクリームだけで平気?
- 赤ちゃん・乳児のアトピー症状が悪化しているときも、カレンデュラクリームだけでケアするってのはどうでしょう?
- まだまだ何もかもに敏感な赤ちゃん・乳児には、どうしても、薬を使いたくないってお気持ち、とっても良く分かります。
でも、今まで使っていたステロイドを急にやめてしまうことで、リバウンドでさらに悪化することもあるんです。 そうならないためにも、状況に応じてステロイドなどは最低限の範囲で使うことは良いと思います。
その際に、先ほど紹介したような方法で、カレンデュラクリームなどを使っていくことで、「悪化をさせすぎない事前ケア」をしておくんです。 うまく併用させて使っていくことで、最終的にカレンデュラクリームだけでケアできている状態(=脱ステ)が実現することが、最高ですね!