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皮膚疾患用レメディウム
皮膚疾患・乾癬症・にきび・皮膚のかゆみ、湿疹型アトピー性皮膚炎、肌のかさつき・痒み・赤み、妊娠性湿疹、にきび肌の改善をサポート。
免疫力対策レメディウム
体力低下時の免疫力対策に。不調の回復を促します。
他の疾患用レメディウムと併用することで、病気からの回復を助けます。 発熱しやすい体質の方にもお勧めです。
アレルギー対策ブレンド
薬を使わずにアトピーのケアをしたい」「体質改善、何かいい方法はない?」 身体の内側から、アトピー性皮膚炎を改善。メディカルハーブなら新生児から飲用も可能!

※マリエン薬局本サイトからの
ご購入となります。

マリエン薬局とは

マリエン薬局について

薬局長のロイター博士と自然療法師のモニカ・ミュラーさん

ドイツ・マリエン薬局
薬学長 薬学博士 ヘルベルト・ロイターさん
マリエン薬局・6代目薬局長。薬学博士。
ドイツ薬事法の改定後、一般処方薬局としてだけでなく、製薬所、 化学療法である抗癌剤治療薬の製薬、病院への薬剤納品等の 各製薬責任者ライセンスも取得。
近隣病院の点滴・注射薬の製薬も担うなど、伝統と現代医療との 共存に精力的に活動している。自身も毎月、ホメオパシー、 ハーブ療法、植物学についての講演会を行う。
また中東文化研究者として顔ももち、毎月のように講演会を主催。 カヌーリスト。
ドイツ・マリエン薬局勤務
薬剤師兼自然療法師 モニカ・ミュラーさん
ホメオパシー療法、メディカルハーブ療法はもとより 鍼灸など自然療法を幅広く使いこなす敏腕薬剤師のミュラーさん。
薬局が休みのときも、ほとんどの時間を自然療法などの 勉強やスキルアップに使うという勤勉家。
薬剤師だけでなく、ドイツ国内でもとりわけ難関といわれる バイエルン州の自然療法師(ハイルプラクティカ)の資格を見事獲得。
激務の毎日にもかかわらず、日本の私たちへも、 いつも常に明快なアドバイスとエールを送っていただいています。

ドイツ・マリエン薬局のハーブがこれだけ支持されている3つの理由

1.EU薬事基準および世界で最も厳しいといわれるドイツの薬事法をクリア。自信を持ってお勧めできる「最高品質のハーブティー」だけをお届けしています。

このハーブは数あるハーブティーの中でも、ドイツのマリエン薬局でしか手に入らない「メディカル・オーガニック・ハーブ」です。世界で最も厳しいと言われるドイツ薬事法とそれに順じた通達・条例他*1だけでなく、EU薬事基準*2もすべてクリア。確実に効果があるとドイツ(EU)で認められた世界的にも最高水準のハーブティーです。

1. ドイツの薬事法「Arzneimittelgesetz」および「PharmBetrV」と呼ばれる数々の通達、ドイツの品質管理の基準とされる「DAB(Deutsches Arzneibuch)」
2. EUの薬事法「EuAB」およびその制定内容
私たちのハーブは、ドイツの薬局では「薬」と同様に扱っている「治療目的のハーブ」です。 たとえば「薬」であるための基準の一例として、
* 過去10年間農薬を使用していないことを証明出来る畑で栽培されたハーブのみ使用
* ハーブに含まれる「薬効成分値」もドイツ薬事基準をすべてクリアしたもの。
これらのハーブはドイツ・マリエン薬局以外では日本ではおろか、ドイツでも簡単に手に入れることは出来ません。

2.他では真似のできないこの味、この効果。ドイツの老舗処方薬局、マリエン薬局独自のブレンド

私どものハーブティーはドイツでは社会的信頼度の高いハーブ専門の薬剤師が処方し、マリエン薬局でのみ販売するハーブで、日本ではここまで高品質のものは入手が困難です。ドイツ国内でも、このハーブと雑貨・食料品店などで販売されているハーブとは、「色つきの水」と「薬」ほど質が違います。
ハーブは本来、心と身体に無理なく働きかけ、人の自己治癒力を高める重要な自然療法のひとつ。すべてブレンドは創業1858年の老舗処方薬局、マリエン薬局(Marien Apotheke)の主任薬剤師兼薬局長のDr.H.Reuther(ロイター薬学博士)が責任を持って処方しています。ハーブティーとして味と香りを楽しめるのはもちろん、効果も期待できるブレンドとしてドイツ国内でも評判を確立しています。

3.ティーパックにしません。薬局でブレンドした直後、完全パッケージ化して空輸しています。

同じハーブティーでも、どこでとれたハーブを使っているか、薬効成分はどのくらい含んでいるかで全く効果が違います。「カモミールを飲んだけど効果がなかった。ハーブって役に立たないかも!」・・・というのは、本来、ハーブ薬として使えるレベルではないカモミールを飲んでしまったからといえます。
また手軽とはいえ、私たちのハーブをティーパックにしないのには理由があります。ティーパックに加工することでハーブの劣化が激しくなり、せっかくのハーブの薬効をティーパックの中で潰れてしまったりすることで逃してしまうのです。しかもティーパック化することで、どんなハーブを使っているか飲用の際に確認できません。
ハーブをいれるごとに皆さんに品質、香り、色を楽しんでいただくためのこだわり、そして品質の証のひとつとして、私たちはティーパックにしません。すべてのハーブはすべてマリエン薬局でブレンドした後、完全パッケージにして、フレッシュなまま皆様のお手元にお届けします。また同梱リーフレットでは飲用の前にハーブを潰すなどのちょっとしたヒントをの最後に紹介しています。ハーブティーを入れる際に、ぜひご参考にしてください。

上の写真2枚は、ドイツ・マリエン薬局 メディカルハーブショップで扱っているドイツの薬事法およびその他通達による検査に合格したカモミールの証明画像です。

薬いらずのハーブティーが毎日の習慣になって、心も身体も息を吹き返します。

ハーブティーは継続的に飲用して初めてその真価を発揮します。ハーブティーの飲用はできるだけ毎日、少なくとも3ヶ月〜半年はお続けください。事実、飲用を続けた方ほど、その効果と心身の変化を実感したとの声をいただいています。本来の健康を得るため、どうぞハーブティーを毎日の生活に活かしてください。

マリエン薬局の歩み

ドイツ最南部のバイエルン州のプリーン市の中心地にあります。プリーン市にはルードヴィッヒ2世のお城で有名なキム湖がありますが、マリエン薬局は、そのほとりに位置しています。創業は1858年で老舗処方薬局として古くから地元の人々の医療をになっています。

六代に引き継がれる伝統

1858年、皇帝から薬局開業証明書を取得し、マリエン薬局プリーンは開業しました。この当時、マリエン薬局はローゼンハイムからトラウムシュタイン間において、鉄道がまだ開通していなかった時代の、唯一の医薬局でした。そのため、マリエン薬局はこの地域一帯の住民の生命を守る薬すべてを、製薬していました。

マリエン薬局が表現し続けるコンセプト

1961年に、現薬局長の先代が局長就任後、2人の医学博士とともにマリエン薬局のレメディウムシリーズがスタートします。これらは各博士の頭文字、E・ K・Fから「EKFシリーズ」と名づけられ、<新陳代謝システム+神経システム+免疫システムの調和>を目指したホメオパシー薬の開発に注力しました。
EKFシリーズのコンセプトは、

  • マリエン薬局の経験伝統の結晶
  • 新しい自然薬学とともに
  • 厳しいドイツ薬事法からの正当な認可
  • もちろん、副作用がなく
  • 身体に負荷がかからないという、優れた特徴を有し
  • 治療が成功する可能性を高め
  • 「マリエン薬局だから」と信頼できる確かな品質

大人から子どもまで手軽に使え、身体への負担・リスクがない、そうした価値のある薬剤の開発を目指し、マリエン薬局のホメオパシーは歴史を重ねてきたのです。

・・・新たなる地へ

ドイツ統一後、東ヨーロッパにおいて新しい治療薬に対しての道が開かれました。私たちのホメオパシーに対する200年の経験は、東ヨーロッパ、そして他の EU諸国に対して価値のあるものとなりました。現在、イギリス、イタリア、クロアチア、スロヴァキア、チェコ、オーストリア、アメリカ、そしてアフリカ諸国とマリエン薬局は、広範囲にわたって協力関係にあります。

もちろん、このホームページを通じ、マリエン薬局の歴史ある自然療法を日本のみなさまに紹介いただけること、大変うれしく思っています!